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2008年6月

あんたばかぁ?

 また今日も雨でございます。かないませんなぁ。洗濯物が乾かないので難儀しています。そして、とうとう除菌効果のあるスプレーを購入しました。本当に効果があるのかどうかよくわからないのですが、気休めでもいいので、シュシュッとしています。

 

 

 ところで、『新世紀エヴァンゲリオン』ってご存知ですか?

 わたしは、そういうアニメーションがあることは知っている程度でして、だって十代の頃、爆発的な人気があった『ガンダム』ですらほとんど興味を持たなかったくらいですから、充分大人になってからのアニメなど観る機会もありませんでした。

 ところが、今になって、すっかりハマっておりまして・・・・・。バカかしら?

 本当に知ることになったきっかけは、ここで書くのも恥ずかしいことなので、割愛させていただきますが(ははは)、初めてアニメーションとして観たのは、yahoo動画でした。第一話から第十話まで無料公開されていて、ヒマつぶしのつもりで観始めたのですが、おもしろくて。でも、まぁ、DVDを借りてまで続きを観るほどでもないかと、ここしばらく忘れておりました。

 しかし、ついこの間、レンタルショップで借りたいDVDが見つからず、手ぶらで帰ろうとしたときにたまたま目に入ったエヴァのカバー。試しに続きから借りてみようかと、思ったのが運のつき。おもしろいのですが、難しい。独特の世界観に不覚にも深く深く入り込んでしまいました。すっかり魂をつかまれてしまったような感じです。

 テレビで放映された当時の中高生は、これで充分理解できたのでしょうか?今、世間を騒がせている無差別殺人を引き起こした20代半ばの青年たちは、まさにこの世代では?もちろんこのアニメを夢中になって観たことがあるのではないでしょうか。だとしたら、原作者のメッセージは、きっと正確に伝わっていなかったのだろうと思いました。

 わたしが受け取ったメッセージが、作り手側の意図(それが、あるとして)と合致しているだなんて大それたことは思いませんが、少なからず、何かしらそれぞれが感じたことがあったはず。大ヒットした作品ですから、影響は大きかったはず。ただ単に「綾波、萌え~」程度の感覚でしか捉えていなかったのかもしれません。(萌えが流行るのは、エヴァのずっと後のことですが)難しすぎたのかも。

 

 とまぁ、偉そうなことを言いましたが、わたくしも、オタクの皆さんをバカにできません。携帯の待ち受に加持くんをダウンロードし、息子にそそのかされてコミックスも11巻まで買いました。さすがにフィギュアはいりませんが、まだまだ深くハマりそうです。

いつもながら、

「あ~、あんたがエヴァのパイロットでなくて本当によかった」

と、息子(シンジくん達と同じ14歳)に言って、思いっきりバカにされました。日々平和です。

*エヴァンゲリオンをご存知ない方、スミマセン。

  

 

また妖精さんが?

 定休日明けの木曜日の朝のことでした。バッグの中にあるはずの店の鍵が見つからず、さっと青ざめるわたくし。

 バッグの中身を全て出しましたが、なし。車の床にも落ちていません。

 合鍵はあとふたつ。ひとつは、店のデスクの中。そしてもうひとつは、妹のところ。合鍵を店の中に置いておいたら、合鍵の意味ないじゃないかと自分を責めても後の祭り。妹に電話をしましたが、用事があって出かけているのか連絡が取れません。あとは、鍵を総取替えしてしまうか、鍵開けの便利屋さんを呼ぶしかありません。

 店の前でぼうっとしているわけにもいかず、妹と一刻も早く連絡が取れることを願いつつ、一旦、家に帰り、鍵を探しましたが、やっぱり見つからず、火曜日の夜から水曜日にかけて出かけた先に、片っ端から電話をしましたが、どこにも届けられていませんでした。

  

 あぁ、ショック・・・・・。開店8年目にして、こんなこと初めてです。

 いつだったか、家の鍵をなくしたことがありまして、そのときは、家から出かけようとしていたときに気がついたので、合鍵が使えて問題ありませんでした。その後、鍵は、ゴミ箱とその中に入れているビニール袋との間から見つかりました。(どう考えても鍵がそんなところにあるのはおかしいので、妖精でも出てきていたずらをしたとしか考えられないのですが、それはそれで置いとくことにします)

 でも、こんなに徹底的に見つからないのは、初めてのことで、鍵がなくて店が開かないことよりも、自分が鍵をなくした事実の方が、ショックでした。

 結局、妹と連絡が取れたのは、夕方4時。

 今日はゆっくり休めってことだったんだよと励まされましたが、朝からじりじりそわそわ、なんだか落ち着かない一日でした。

 合鍵は、あともう3つ作って、ひとつは自宅、ひとつは実家、もうひとつはバイトのMさんに絶対に持っていてもらおうと、かたく決心したのでした。

 

 

閉店のお知らせ

 明日からまたお天気がくずれてしまうと聞いたので、昨晩から、息子には、目が覚めたらシーツと一緒にベッドから降りてこいと命じておりました。今朝のうちに洗わなくっちゃね~。

 

 さて、オンラインショップの立ち上げとほぼ同時に始めたこのブログですが、全くの不定期更新にも関わらず、お読みくださってありがとうございます。

 肝心のオンラインショップなんですが、今月29日(日)をもちまして、閉店することといたしました。今までお買い物してくださった皆様、アクセスしてくださった皆様、ありがとうございます。特に、携帯版サイトがオープンしてからは、信じられないアクセス数があり、驚きとともにうれしさもひとしおでした。

 しかしながら、現状を少しお話しますと、実店舗とオンラインショップの運営を、わたくし、店長あてちゃんがほぼひとりで行っております。もちろん、用事のあるときには、心強い助っ人のMさんに店をお願いして出かけておりますので、完全にひとりではありません。が、両方をこなしていくには時間が足りません。新商品を掲載したくても、写真を撮り、サイズを測り、文章を考え、それからアップする・・・・・思っていた以上に労力と時間を要するため、頻繁にはできません。また、その仕上がりも、充分な知識や経験がないため、なかなか満足のいくものができません。オンラインショップにかかりきりになると、実店舗がおろそかになります。

 ここしばらく悩み続けていたのですが、思い切って一旦閉店することにいたしました。もう少し満足のいくショップを立ち上げることができるよう、勉強し直してみようと思います。また開店する際には、このブログを通してお知らせします。(ブログは続けます)

 というわけで、本日より6月29日(日)まで、一部商品を除き、セール価格でご提供させていただきます。もし、気がかりだった商品がありましたら、この機会に是非是非。送料等、お問合せがありましたら、メールをお送りください。お待ちしております。

 

 

ほたるのひかり

 土曜日に、藤枝市上大沢の『ほたる祭り』へ行ってきました。ほたるをじっくり眺めるなんて、何年ぶりでしょう。足元を照らす灯ろうの灯りだけを頼りに、沢づたいに進むと、あそこにもここにも、ほたるが飛びかっているのがわかりました。幻想的。あ~、日本人でよかった。梅雨の季節は、気が滅入りますが、この時季ならではの楽しみですね。

 ちなみに、わたしは、あさりのおみそ汁を飲んだときも、日本人でよかったとつくづく思います。

 

 

応援

 今日はいいお天気になりました。昨日なんか肌寒かったですもんね。

 連日、中国の大地震について報道されていますが、わたしがとても気になっているのは、ミャンマー(本当は勇気をもってビルマと言うべきかも)のサイクロン被害のことです。ミャンマーの軍事政権がなかなか海外からの救援を受け入れず、せっかく入ってきた物資を横領したりのやりたい放題。おまけに、アウンサン・スー・チーさんの軟禁も1年延長されてしまいました。

 ミャンマーの皆さんはどうしていらっしゃるのでしょう?

 わたしは、一度だけ、しかも一時間だけミャンマーを訪れたことがあります。タイとの国境の町でした。男性が上半身はYシャツ、下はロンジーと呼ばれる布を巻いていたのが印象的でしたが、あまりに短い滞在でしたので詳しいことは何も知りません。でも、どうしても気になって仕方がない。地震だったらある程度想像はつくものの、数万人の命が消えてしまうほどのサイクロンとは、一体どんなものだったのか?情報が乏しいせいか、日本ではほとんど報道されず、されないから余計に気にかかります。

 テレビ局でも募金を募っていますが、本当に正しく使ってくれるところに送りたいので、いつもメルマガを購読している、『ビルマ市民フォーラム』を通じてお役に立てたらと思っています。

 

> ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
>
>                      サイクロン被災者支援のお願い
>
> ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
>
> ビルマ市民フォーラムはサイクロン被災者救援のための基金を
> 設置しました。この間、ご支援くださった皆様に心よりお礼申し上げます。
>
> 本日新しく、基金専用の口座を開設しましたので、ご案内いたします。
>
>
> ●支援金振込先   
> 郵便振替: 加入者名:PFB―ビルマ・サイクロン被災者支援基金
>         口座番号: 00160-0-336613
>
>
>
> また、この度、タイ・ビルマ国境の町メーソット(Mae Sot)にある『メータオクリ

> ニック』が
> サイクロン「ナルギス」によって被害を受けたビルマのイラワディ管区、ヤンゴン

> 管区の人々を支援するために、ビルマ緊急救援チーム(EAT-BURMA)を

> 立ち上げましたので、PFBではこちらも支援先とすることを決定しました。

> EAT-BURMAへも皆様の支援金を届けます。
>
>
>
> ビルマ市民フォーラムでは、引き続き、出来る限り人々の手に確実に渡る
> 支援先を選びながら、皆さまからのご支援を現地へ届けて参ります。
>
> 引き続き、みなさまのご支援・ご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。
>
> ビルマ市民フォーラム
>  事務局長 渡辺 彰悟
>
>
>
>
> ▼支援先一覧 (2008年5月16日現在)
>
> ★メータオクリニック
> www.maetaoclinic.org
> ビルマ人難民・避難民、移民労働者に対して無料で医療・厚生活動を行なう
> クリニック。
> 1988年の民主化運動が弾圧された後、国境に逃れた学生たちを保護する目的で、
> 1989年、Dr. Cynthia Maung(シンシア・マウン医師)がビルマ人学生とともにタ
> イ・
>
> メーソット町に設立した。
> クリニックでは、母子保健(エイズ予防)をはじめとした予防教育研修、看護士や
> 保健婦の養成、孤児院建設を行なうほか、地雷で足を失くした人のためのリハビリ
> センターも併設している。診療所の運営費は、全て各国のNGOの支援による。
> これまでの受賞歴には、1999年にジョナサン・マン保健人権賞(米国)、ジョン・
> ハンフレー自由賞(カナダ)、米国女医協会会長賞(米国)、2001年にヴァン・フー
> ブン・
> ゲートハート賞(オランダ)、アジア人権女性特別賞(日本)、そしてアジアのノー
> ベル
> 平和賞とされるラモン・マグサイサイ賞(米国、本部マニラ)がある。
>
>
> ★仏教救援協会  
> http://www.brelief.org/cyclone/cyclone_relief.html
> 家屋が破壊された被災者の多くは僧院で避難生活を送っています。仏教救援
> 協会のネットワークを通じて、僧院に避難している人々へ確実に届けられます。

 

 

 また、Yahooの会員に限られますが、もっと簡単で気軽に募金活動ができる『Yahoo!ボランティア』をご紹介します。こちらでは、たまっているYahooのポイントを寄付することができます。寄付する相手先の紹介が掲載されていますので、よく読んでから決められますよ。わたしも、何を買ったときにもらったポイントなのかもわからないままになっていた数十点分を募金しました。その他、壁紙などを購入することでも募金できます。

 

 

 

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