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2010年11月

最終回

 今夜は、『龍馬伝』の最終回。

仕事が終わって家に帰ったら、さっさとお夕飯を食べて、

ちゃちゃっとお茶碗を洗って、コーヒーをいれてから

テレビの前に座りたいと思います。

 1年間も同じドラマを見続けるなんて初めてでした。

NHKの大河ドラマも最後に観たのは、『峠の群像』とか?

記憶にないくらい。あまり興味なかったです。

 福山雅治がちょっとかっこよすぎでしたが、

あのドラマの何に惹かれたかと言えば、

やっぱり、男たちの熱さ、でした。

700年続いた武士の時代が終わろうとする激動の時代に、

何が日本のためになるのか、日本はどうあるべきなのか、

それぞれが真剣に考え、自分の信念をつらぬこうとする、その姿。

 もし日本が今もって武士が治める国であったとしたら、

わたしがここでブログを書くことも、

店でお客様に出会うこともなかったはず。

 いや、しかし、現代は、幕末の男たちが夢に見た、

彼らの流した血と汗と涙にふさわしいだけの国に成長しているのか?

彼らに見せてもはずかしくない国を建てているのか?

甚だ疑問ではあります。

 

 あ~、わたし、きっと今夜は泣いちゃうな・・・・・。

 

 

 

 ハリー・ポッター、観てきました。

PARTⅠは大体この辺りまでだろうと予想していったら、案の定。

また、そこが、つらいんだ。

泣くつもりはなかったのに、まーたぽろぽろ泣いちゃいました。

えへへ。

 

 

紅葉

紅葉
紅葉
先日、気分転換に出かけた先で、見つけました。

たまには車から降りて、のんびり歩いてみるものですね。

公開日に観に行きます

 今週金曜日から『ハリーポッターと死の秘宝』の映画が公開になるので、

『謎のプリンス』と『死の秘宝』を読み返しました。

それぞれ上下2巻ずつ、結構な量ですが、

読み始めるとぐいぐいと進んで、2~3日で読み終わってしまいました。

特に、この2作は、何度読んでも泣いてしまうんですよね・・・・。

 いい小説は読むたびに感じることが変わるといいますが、

ハリー・ポッターのシリーズもまさにその通りで、

今回も、前回読んだときとは、また違うことを考えながら読みました。

 

 わたしはもともとノンフィクションものよりも、フィクションの世界が好きで、

それこそ、若い頃は恋愛小説などもたくさん読みましたが、

今は全然。全く興味がなくなりました。おほほ。

好きだの嫌いだのと、ただそれだけでよくそんなに騒げるもんだわい、

なーに言っちゃってんだか!ぐらいの。

さみしいけど、仕方ない。

恋愛に費やすエネルギーはもう残っておりません。

それに恋愛以上に素晴らしいことが身の回りにはたくさんあるのだと

気がついた、あるいは、気がついてしまったからには、

堂々としたものです。爪の先でぽいってなもんですよ。

 いつまでも女でいたい、なんて言う方もいらっしゃいますが、

女に生まれたからには、わたしゃ死ぬまで女ですから。

恋愛してれば女、してなきゃ女じゃないって考え方、

勘違いも甚だしい。

わたしと同年代でそういうことを言っている方は、きっと若い頃読んだり聞いたり

したことの受け売りからいまだに抜け出せないんでしょうなぁ。

 

 話がそれましたが、いわゆるファンタジーとか異世界ものと

呼ばれているジャンルで、よかったものをふたつほどご紹介します。

ひとつめは、『バーティミアス』シリーズです。

『サマルカンドの秘宝』、『ゴーレムの目』、『プトレマイオスの門』の3部作。

 舞台はイギリス。魔法使いが国を治めているという設定です。

主人公は魔法使いの修行を始めたばかりの少年と、

その少年が召喚した妖霊バーティミアスとの物語です。

 あまり詳しくストーリーを書いたらおもしろくないので、どうご説明したら

いいやら。

この少年がちっともヒーローらしくないところと、

バーティミアスとの掛け合い、徐々に徐々に芽生える友情、そして少年の成長と、

3作読んでいくうちにだんだん謎が解けてくるところなど、

なかなかの読み応え。

最初は、2作までしか買っていなかったのですが、

あまりのおもしろさに、急いで3作めも購入しました。

 

 次は、上橋菜穂子の『獣の奏者』シリーズ。

これはNHKでアニメ化もされたので、ご存知の方も多いと思います。

こちらは、『闘蛇編』、『王獣編』、『探求編』、『完結編』の全4巻。

(外伝が9月に出版されたようですが、こちらは未読です)

  

 

 

圧倒されました。

他は何も言いますまい。

 

 先日、ハリー・ポッターを読み終えてからは、

同じく上橋菜穂子の『守り人シリーズ』を読み始めました。

こちらは、まだ2冊め。念のため、4冊めまで先に買ってあります。

だって、夜中に続きを読みたくなったら困るでしょ。

 この人がつける名前、地名や人や精霊につける名前の響きが

心地よくて好きだなぁ、と

ストーリーとは全く関係のない感想だけ、書いておきます。

 

 読書の秋、です。

ゆったりした気分で、本を読みませんか。

 

ウィンター、ですね

 週末は、2年に一度の藤枝産業祭だったのですが、

残念ながら台風のため、初日は中止。

日曜日のみの開催となりました。

台風が過ぎたら今度は強風。風も冷たいです。

夏があれだけ長くて暑かったから、もう冬はやってこないのではないかと

心配でしたが、そんなことはなさそうですね。

 

 さて、産業祭には間に合わなかった100gのチョコレートが

本日、入荷いたしました。

まずは、なんと言っても、これ!

Img_2745_convert_20101102132908 ウィンターチョコレート。当店の冬の看板娘。

そして、ココナツミルクチョコレート。

Img_2746_convert_20101102134115

 

 それから、今季初めて取り扱うのが、

クランベリーチョコレート珈琲豆チョコ、です。

Img_2744_convert_20101102134909  ←画像をクリックすると大きくなります。

 クランベリーチョコレートは、ドライクランベリーをまろやかな

チョコレートでコーティングした、『ルビー色の贅沢ショコラ』。

レシチン(乳化剤)やアラビアガム(光沢剤)などは使っていません。

甘酸っぱいクランベリーとチョコレートの相性が最高です。

 珈琲豆チョコは、深煎りのコーヒー豆をミルクチョコレートで

コーティング。一口噛んだ瞬間にまるで淹れたてのコーヒーのような

香りが立ち上ります。苦みと甘みのバランスが絶妙です。

グアテマラの有機栽培のコーヒー豆と有機認証を受けたチョコレートを

使用しています。(乳化剤、光沢剤は、もちろん不使用。)

甘いものの苦手な方へのプレゼントにもよろしいかと。

 その他、定番のプラリネ、カプチーノ、ラムも入荷しています。

  

 

 寒い夜は、ココアやコーヒーと一緒にフェアトレードチョコレートを

どうぞ!

 

 

エスパルスはお好き?

 11月14日(日)に行われるエスパルス対ベルマーレの

SS席のチケットが2枚あります。

是非観戦した~い!という方、ご連絡ください。

差し上げます。

日時 11月14日(日)

    11:30 会場

    14:00 キックオフ

場所 アウトソーシングスタジアム日本平

座席 バックスタンドMブロック M3列 143番144番

 できましたら、店頭まで取りに来ていただけるとうれしいです。

 

 エスパルスファンの方、ベルマーレファンの方、

サッカーお好きな方、またそうでない方でも、

ご興味ありましたら、ご連絡ください。

電話番号 (054)646-2606

       (*平日10:00~17:30 土日10:00~19:00)

 

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